Juice=Juice(ジュースジュース)は「歌唱力の高さ」で知られる実力派グループです。
現在11人で活動していますが、結成から10年以上が経ち、メンバーの入れ替わりも多いため、
「今のメンバーは誰?」
「これまでの加入順や卒業理由が知りたい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Juice=Juiceの歴代メンバーの加入順やメンバーカラー、そして気になる卒業理由までを表で分かりやすく整理しました。
さらに、今のJuice=Juiceを支える人気曲や、4代リーダーである段原瑠々さんの魅力についても紹介します。
この記事を読めば、Juice=Juiceのこれまでの歩みと今の魅力が一度にわかりますよ。
【完全版】Juice=Juice歴代メンバーの軌跡!加入順・メンバーカラー・卒業理由を総まとめ
ここでは、Juice=Juice歴代メンバーの加入順やメンバーカラー、そして卒業理由を詳しく見ていきましょう。
| 名前 | メンバーカラー | 状況(卒業・脱退理由など) |
| 宮崎由加 | ピーチ | 2019年卒業:次のステップへ |
| 金澤朋子 | りんご | 2021年卒業:体調を考慮し活動終了 |
| 高木紗友希 | レモン | 2021年脱退 |
| 宮本佳林 | ブドウ | 2020年卒業:ソロ活動のため |
| 植村あかり | メロン | 2024年卒業:新たな道へ |
| 段原瑠々 | オレンジ | 現役(リーダー) |
| 梁川奈々美 | 青 | 2019年卒業:学業専念のため |
| 稲場愛香 | ホットピンク | 2022年卒業:ソロ活動へ |
| 工藤由愛 | ピンク | 現役 |
| 松永里愛 | ロイヤルブルー | 現役 |
| 井上玲音 | 白 | 現役(こぶしファクトリーより移籍) |
| 有澤一華 | ライトブルー | 現役 |
| 入江里咲 | ライトパープル | 現役 |
| 江端妃咲 | デイジー | 現役 |
| 石山咲良 | パープル | 現役 |
| 遠藤彩加里 | ミントグリーン | 現役 |
| 川嶋美楓 | ピュアレッド | 現役 |
| 林仁愛 | ブライトグリーン | 現役 |
こうして振り返ってみると、メンバーが卒業したり、新しいメンバーが加入したりするたびに、グループの雰囲気は少しずつ変化してきたはずです。
でも、どの時代のJuice=Juiceも、真剣に音楽と向き合う姿勢だけは変わっていません。
今のメンバー構成になるまでの道のりを知ることで、一曲一曲に込められた歴史や、受け継がれてきた「Juice=Juiceらしさ」がより深く感じました。
推しのメンバーが卒業して寂しい思いをしたこともありますが、その決断があったからこそ、今の新しい輝きがあるのですね。
これだけは聴いてほしい!Juice=Juiceの名曲・人気曲セレクション
Juice=Juiceの魅力を存分に味わえる5曲を厳選して紹介します。
ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(2019年)
リリース後、反響は凄まじく、YouTubeのミュージックビデオは1000万回再生を突破しました。
歌詞は表向きは「しっかり者・自立して見られる女性」が、「ひとりで生きられそう」と言われることに対して抱く心の違和感を吐き出すという歌です。
強がりの裏にある繊細な本音を歌い上げた歌詞は、多くの女性ファンの共感を呼びました。
段原瑠々さんの力強くも切ない歌声が、心の奥に刺さります。
「強いね」と言われるたびに少しだけ寂しくなる、そんな経験がある方にぜひ聴いてほしい一曲です。
盛れ!ミ・アモーレ(2025年)
2025年に発売されたシングルで、Billboard JAPANで2位、ストリーミングサイトでも1位を多く獲得した曲です。
この曲はよく耳にします。
明るいリズムが特徴で、今のJuice=Juiceの勢いを感じる一曲で、メンバーの弾けるような笑顔が目に浮かびます。
聴いているだけで自然と元気が出て、「今日も一日頑張ろう!」と思わせてくれる魔法のような曲です。
トウキョウ・ブラー(2024年)
2024年に発表された、都会の情景を描いた落ち着いた雰囲気のナンバーです。
少し大人っぽく、クールなJuice=Juiceを楽しむことができます。
少し背伸びをしたくなるような、おしゃれで都会的な雰囲気が素敵です。
夜の帰り道、一人で静かに自分と向き合いたい時にこの曲がそっと寄り添ってくれますよ。
プライド・ブライト(2023年)
2023年に発売された、強い意志を持つ女性像を描いた楽曲です。
高い歌唱力が求められる曲ですが、メンバー全員がそれぞれの持ち味を活かして歌い上げています。
全員の歌声から「私たちはここに行くんだ」という強い覚悟が伝わってきて、圧倒されます。
一歩踏み出す勇気がほしい時に、背中を優しく、でも力強く押してくれるはず。
四の五の言わず颯と別れてあげた(2025年)
2025年に発売され、Billboard JAPANで2位を記録したシングルです。
タイトルのインパクトも強いですが、今のメンバーのチームワークの良さが伝わってくる一曲です。
潔い歌詞の中に、どこかJuice=Juiceらしい品格が漂っています。
今のメンバーだからこそ出せる、まとまりのあるパフォーマンスに、グループの新しい歴史を感じて胸が熱くなります。
圧倒的歌唱力に涙!「段原瑠々」の底知れない魅力と推しポイント
今のJuice=Juiceを語る上で、4代リーダーの段原瑠々さんは欠かせない存在です。
段原瑠々さんは広島県出身で、長い下積み時代を経てJuice=Juiceに加入しました。
一番の魅力は、なんといっても安定した歌唱力です。
力強い声から切ない表現まで、曲に合わせて歌い分ける技術があります。
オリジナルメンバーがいなくなった今のJuice=Juiceを、リーダーとして、そしてパフォーマンスの柱として支えているのが段原瑠々さんです。
段原瑠々さんがステージの真ん中に立つと、グループ全体がパッと明るくなるような安心感があります。
Juice=Juiceは結成から現在まで、多くのメンバーがバトンを繋いできた歴史あるグループです。
結成当時のメンバーが全員卒業し、今は新しい時代に入っています。
加入順や卒業理由を知ることで、今のJuice=Juiceが持つパフォーマンスの深さがより伝わるのではないでしょうか。
段原瑠々さんを中心とした今のメンバーが作り出す新しいJuice=Juiceも、素敵な楽曲ばかりです。
この記事をきっかけに、今のJuice=Juiceの音楽にも触れてみてくださいね。
まとめ:進化し続けるJuice=Juiceから目が離せない!
ここまでJuice=Juiceの歴代メンバーやカラー、そして私の推しである段原瑠々さんの魅力についてお届けしてきました。
結成当時から「実力派」と言われ続けてきたJuice=Juiceですが、メンバーの卒業や加入という大きな変化を乗り越えるたびに、その絆はより強く、パフォーマンスはより研ぎ澄まされてきたように感じます。
卒業していったメンバーが残してくれた大切なバトン。
それを受け継ぎ、今のメンバーが自分たちらしい新しい色で塗り替えていく。
その「進化の過程」こそが、私たちがJuice=Juiceから目を離せない最大の理由ではないでしょうか。
一人ひとりのメンバーカラーが重なり合って生まれる、今のJuice=Juiceだけの輝き。
次はどの曲の、どのパフォーマンスで私たちの心を震わせてくれるのか。
新生Juice=Juiceの快進撃は、まだまだ止まりません!
これからも、Juice=Juiceがステージで放つ最高の一瞬一瞬を、全力で追いかけていけたら幸せです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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