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『SHOGUN 将軍』2撮影期間どれくらい?ロケ地・キャスト情報まとめ

SHOGUN将軍2撮影期間はどれくらい

世界中で歴史的な大ヒットを記録した真田広之さん主演の『SHOGUN 将軍』。

ついに待望のシーズン2が、2026年1月からカナダのバンクーバーで撮影開始となりました!

ファンの一人として、このニュースを聞いた時は思わずガッツポーズしてしまいました。

前作を超えられるのか期待が高まる中、「撮影はいつまで続くの?」「新しく加わるキャストは誰?」と気になっている方も多いはず。

なんと今作では、Snow Manの目黒蓮さん水川あさみさんといった豪華メンバーの参戦も発表され、ますます目が離せません!

そこで今回は、現時点でわかっている最新情報をもとにまとめました。

この記事を読んで、一緒に「将軍」旋風の第2章に備えましょう!

目次

SHOGUN将軍2の詳細

『SHOGUN 将軍』シーズン2は、前作から10年後の世界を舞台に描かれることが明らかになっています。

主演の真田広之さんは、シーズン2でも主演とエグゼクティブ・プロデューサーを兼任することが決定しており、作品の世界観づくりに深く関わる形となります。

前作『SHOGUN 将軍』シーズン1は世界的に大きな話題を呼び、SNSや各メディアでも連日のように取り上げられました。

その高い評価と反響がシーズン2への期待を大きく押し上げ、続編制作決定の大きな後押しとなったと言えるでしょう。

それでは、『SHOGUN 将軍』シーズン2について詳しく見ていきます。

SHOGUN将軍2の撮影期間はどれくらい?

『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影は、2026年1月からスタートする予定とされています。

撮影終了時期は、2026年末から2027年初めごろになる可能性が高いと見られています。

前作『SHOGUN 将軍』シーズン1では、約10か月という長期にわたる撮影が行われました。

シーズン2でも同様、あるいはそれ以上の制作クオリティが求められることから、今回も約9〜10か月程度の長期撮影になる可能性が高いと考えられます。

SHOGUN将軍2のロケ地はどこ?

『SHOGUN 将軍』シーズン2のロケ地は、カナダ・バンクーバーで撮影がスタートする予定です。

前作『SHOGUN 将軍』シーズン1も、日本ではなくカナダ・バンクーバーを中心に撮影が行われました。

では、なぜ撮影場所としてカナダ・バンクーバーが選ばれたのでしょうか。

主な理由として、以下の点が挙げられます。

自然環境が「江戸時代の日本」に近い
バンクーバー周辺には、電線や高層ビルが映り込みにくい森・川・港・山・海岸など、多様なロケーションが30分圏内にそろっています。
日本では現代的な建物や道路がどうしても映り込みやすく、360度どこを向いても時代劇として成立する場所を確保するのが難しいため、撮影地として大きなメリットがあります。

・大規模スタジオと撮影インフラが充実している
バンクーバーは「リトルハリウッド」とも呼ばれ、多くのハリウッド作品が撮影される拠点です。
時代劇用の大規模セットを建てられるスタジオや、経験豊富なスタッフがそろっています。

・コストと制作効率の面で有利
カナダは映像制作向けの税制優遇や補助制度が整っており、長期ロケを伴う大作ドラマを制作するうえで、コスト面・スケジュール面の両方で有利とされています。

このように、「本物の日本らしさ」を映像で再現するため、自然環境・スタジオ設備・コスト・撮影自由度といった条件を総合的に満たす場所として、カナダ・バンクーバーが選ばれたようです。

SHOGUN将軍2のキャストは?

『SHOGUN 将軍』シーズン2の制作決定に伴い、主要キャストの続投と、新たな物語を彩る新キャストの参加が発表されました。

シーズン1から続投

・真田広之(吉井虎永役)
・コズモ・ジャーヴィス(按針役)
・二階堂ふみ(落葉の方役)
・阿部進之介(戸田広勝役)
・金井浩人(樫木央海役)
・洞口依子(桐の方役)
・トミー・バストウ(マルティン・アルヴィルト司祭役)
・宮本裕子(吟役)
・奥野瑛太(佐伯信辰役)
・向里佑香(お菊役)

主要キャストの続投は、ファンにとって何より心強いポイントですね。

シーズン2から参加する新キャスト(一部)

・水川あさみ(綾役)
・窪田正孝(日向役)
・金田昇(秀信役)
・榎木孝明(伊藤役)
・國村隼(郷田役)
・目黒蓮(和忠役)

新キャストには、水川あさみさん(綾役)と窪田正孝さん(日向役)の夫婦共演も決定し、大きな注目を集めています。

中でも話題となっているのが、Snow Manのメンバーである目黒蓮さんが演じる和忠(かずただ)役です。
和忠はシーズン2から登場する新キャラクターで、物語にどのような影響を与えるのか期待が高まっています。

さらに、金田昇さん、榎木孝明さん、國村隼さんといったベテラン俳優陣も加わり、物語の重厚感は一層増しそうです。

ますます『SHOGUN 将軍』シーズン2から目が離せませんね!

SHOGUN将軍1の受賞歴

『SHOGUN 将軍』シーズン1は、配信開始と同時に国内外で大きな話題を呼びました。

歴史劇としてのスケール感、重厚なストーリー、圧倒的な映像美、そしてキャスト陣の迫真の演技が高く評価され、2024年を代表するドラマのひとつとして注目を集めています。

アメリカでは配信直後から視聴ランキング上位にランクインし、批評家からも絶賛の声が相次ぎました。

日本でもSNSを中心に、

まるで映画を観ているよう

時代劇の概念が変わった

といった感想が広がり、日本国内だけでなく世界中の視聴者を巻き込む大きな反響となりました。

こうした完成度の高さが評価され、エミー賞やゴールデングローブ賞といった権威あるアワードでも多数の部門で受賞・ノミネートされるなど、作品としての価値が世界的に認められています

ここからは、『SHOGUN 将軍』シーズン1の主な受賞歴を詳しく見ていきましょう。

エミー賞(第76回 プライムタイム・エミー賞)

合計:18部門受賞(単一シーズンとして史上最多記録)

主な受賞内容は以下の通りです。

・作品賞(ドラマシリーズ部門)
・主演男優賞:真田広之(吉井虎永役)
・主演女優賞:アンナ・サワイ(戸田鞠子役)
・監督賞(ドラマシリーズ)

このほかにも、技術部門を中心に数多くの賞を受賞しています。

・キャスティング賞
・プロダクションデザイン賞
・音響編集賞/音響賞
・視覚効果賞
・スタント・パフォーマンス賞
・メインタイトルデザイン賞
・メイクアップ賞(歴史劇・ファンタジー部門)
・衣装デザイン賞
・ヘアスタイリング賞
・プロステティック・メイクアップ賞 など

これだけ多くの部門で評価されたことからも、『SHOGUN 将軍』シーズン1が映像・演出・演技すべてにおいて高い完成度を誇る作品であることがうかがえます。

ゴールデングローブ賞(第82回)

合計:4部門受賞(テレビドラマ部門で最多タイ)

受賞内容は以下の通りです。

・作品賞(テレビドラマ部門)
・主演男優賞(ドラマ部門):真田広之
 ※日本人として同部門初の受賞
・主演女優賞(ドラマ部門):アンナ・サワイ
 ※日本人として44年ぶりの快挙
・助演男優賞:浅野忠信(樫木藪重役)

これらの受賞は、『SHOGUN 将軍』シーズン1が国際的な舞台において、日本の俳優や作品が高く評価された象徴的な出来事と言えるでしょう。

こうした世界的評価を受けたことが、待望のシーズン2制作決定の大きな後押しとなり、ファンにとっても嬉しいニュースにつながりました。

まとめ

この記事では、『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影期間はどれくらいなのかロケ地はどこなのかキャスト情報について調査してきました。

調査の結果、以下の点がわかりました。

撮影期間:約9〜10か月におよぶ長期撮影になる可能性が高い
ロケ地:カナダ・バンクーバー
キャスト
 真田広之さん、コズモ・ジャーヴィスさん、二階堂ふみさん ほか主要キャストが続投
 新キャストとして、水川あさみさん、窪田正孝さん、目黒蓮さん ほかが参加

世界的に高い評価を受けたシーズン1に続き、シーズン2ではさらにスケールアップした物語が描かれることが期待されています。

『SHOGUN 将軍』シーズン2の完成を、今後の続報を楽しみにしながら待ちたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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