現在、5人組のボーカルダンスユニットとして活動しているM!LK(ミルク)。
これまでに、3人のメンバーがM!LKを脱退しています。
SNSでは、山﨑悠稀さん・板垣瑞生さん・宮世琉弥さんの脱退理由について、さまざまな声があがっているようです。
実際にGoogleの検索欄でも「M!LK メンバー 脱退理由」というキーワードが表示されることがあり、気になっている方も多いのではないでしょうか。
調査の結果、実際の脱退理由は「新たな夢に向かって進んでいきたい」という想いや、「俳優業に専念したい」という決意によるものでした。
3人共が、自分の夢や将来を真剣に考えて出した「前向きな決断」だったんです。
そこでこの記事では、3人が脱退した時期や理由、そして現在の8人の活躍について詳しくお届けしますね。
この記事を読み終える頃には、今のM!LKも、卒業したメンバーのことも、もっと応援したくなると思います。
M!LKメンバー3人の脱退理由
ここでは、山﨑悠稀さん・板垣瑞生さん・宮世琉弥さんが、なぜM!LKを脱退したのかについて、公式発表をもとに理由を調査していきます。
山﨑悠稀
山﨑悠稀さんの脱退理由は
というものでした。
活動している中で、少しずつ他の夢や選択肢を考えるようになっていた
と、脱退に至るまでの気持ちの変化についても語られています。
X(旧Twitter)の反応は
・素敵な歌声や癒しをたくさんありがとうございました
・本当に本当に私にっとって大きな存在でした
・ずっと大好きだし、応援してるから
・悠稀の決めたことだから、全力で応援します
・新しい夢に向かってがんばれ!
このように、感謝や応援の声が多く見られました。
板垣瑞生
板垣瑞生さんの脱退理由は
と、公式サイトで発表されています。
また
役者として皆様の眼に映るように沢山努力と成長してまいります
と、今後に向けた決意も語っています。
X(旧Twitter)の反応は
・たくさんの幸せをありがとう
・今まで本当にありがとう
・これからは俳優の板垣瑞生を応援するね
俳優としての新たな挑戦を、前向きに応援する声が寄せられていました。
宮世琉弥
宮世琉弥さんの脱退理由も、
と公式サイトで発表されています。
僕はこれから俳優として、この世界に人生を懸けてやっていきます。
と、強い意気込みを明かしています。
X(旧Twitter)の反応は
・宮世琉弥M!LK卒業かぁ、悲しい
・たくさん笑顔にさせてくれて ありがとう
・新たなステージへと挑戦するその姿をいつでも応援しています
寂しさを感じつつも、温かく背中を押すコメントが目立ちました。
3人の脱退は前向きな決断だった
ファンの声には「悲しい」といった反応もありましたが、それ以上に感謝や今後の活躍を応援する声が多く見られました。
3人とも、自分自身の将来や夢を見据えた前向きな脱退・卒業だったことがわかります。
脱退や卒業と聞くと、「トラブルがあったのでは?」「不仲だったの?」と不安に感じた人も多かったようです。
そのため、「M!LK メンバー 脱退理由」というキーワードで検索されるようになったと考えられます。
M!LK脱退後の3人の現在の活動
ここではM!LKを脱退した3人が、その後どのような活動をしているのかを見ていきます。
山﨑悠稀
山﨑悠稀さんは、M!LK脱退後も音楽活動を中心に幅広く活躍しています。
2020年3月から2022年1月までは、『モノクローン』というグループで、「ホ別はうき」の名前で活動していました。
その後、2022年4月から2024年8月までは、『夢喰NEON』に所属し、「はうき」として活動しています。
さらに、2025年1月からは『ZOCX(ゾックス)』のメンバーとして、「猫猫猫はう」という名前で活動を開始しました。
また、2022年10月にはアパレルブランド「Hauls」を立ち上げるなど、音楽以外の分野にも挑戦しています。
このように、山﨑悠稀さんは、自分のやりたかった夢を形にしながら活動を続けているようです。
板垣瑞生
板垣瑞生さんは、M!LK脱退後、俳優として多くのドラマや映画に出演してきました。
ここでは、脱退後に出演した主な作品を一部紹介します。
【ドラマ】
『麒麟がくる』(2020年):大河ドラマ
『社内マリッジハニー』(2020年):主演
『FAKE MOTION -たったひとつの願い-』(2021年):主演
『アンラッキーガール!』(2021年)
『ばかやろうのキス』(2022年):主演
『デキないふたり』(2022年):スペシャルドラマ
『夢で見たあの子のために』(2023年):Leminoオリジナルドラマ
『ブラックガールズトーク』(2024年):最終話などにゲスト出演
『正直不動産2』(2024年)
【映画】
『鬼ガール!!』 (2020年)
『藍に響け 』(2021年)
『HiGH&LOW THE WORST X』 (2022年)
『ツーアウトフルベース 』(2022年)
『その消失、 』(2022年)
『君が落とした青空』 (2022年)
『交換ウソ日記 』(2023年)
『身代わり忠臣蔵 』(2024年)
主演作も多く、若手俳優として着実にキャリアを重ねていました。
しかし、2025年4月に、板垣瑞生さんが24歳という若さで亡くなったことが、ご家族より発表されました。
突然の訃報に、ファンからは悲しみの声とともに、これまでの活動を称える多くのコメントが寄せられました。
宮世琉弥
宮世琉弥さんはM!LK脱退後、俳優業を中心に、アーティストとしても活動しています。
ドラマや映画への出演に加え、CMやバラエティ番組など活躍の場を広げています。
ここでは、脱退後に出演した主な作品を一部紹介します。
【ドラマ】
『珈琲いかがでしょう』(2021年)
『ナイト・ドクター』(2021年)
『闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん』(2022年)
『君の花になる』(2022年)
『もしも、イケメンだけの高校があったら』(2022年)
『パリピ孔明』(2023年)
『ホスト相続しちゃいました』(2023年)
『CODE-願いの代償-』(2023年)
『くるり~誰が私と恋をした?~』(2024年春)
『恋わずらいのエリー』(2024年)
『アンダーニンジャ』(2024年)
『スノードロップの初恋』(2024年秋):主演
『問題物件』(2024)
『ヤンドク!(2025年):主演
『いつか、ヒーロー』(2025年):主演
【映画】
『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』(2019年)
『渇水』(2023年)
『恋わずらいのエリー』(2024年):主演
『マイホームヒーロー』(2024年)
『おいハンサム!!』(2024年)
『アンダーニンジャ』(2025年)
『遺書、公開。』(2025年)
『顔だけじゃ好きになりません』(2025年):主演
『女神降臨 Before 高校デビュー編』(2025年)
『パリピ孔明 THE MOVIE』(2025年)
このように、宮世琉弥さんは出演作を重ね、若手実力派俳優として高い評価を得ているようです。
俳優として、着実にキャリアを積み上げていますね。
M!LK初期メンバーから現メンバー
M!LKは、2014年11月に結成されたボーカルダンスユニットです。
まずは、M!LKの初期メンバーを紹介します。
・板垣瑞生 (いたがき みずき)
・佐野勇斗 (さの はやと)
・塩﨑太智 (しおざき だいち)
・山﨑悠稀 (やまざき はるき)
・吉田仁人 (よしだ じんと)
こちらの5人でM!LKは活動をスタートしました。
その後、2018年6月に山﨑悠稀さんが卒業し、M!LKは4人体制となります。
さらに、2018年8月に新たに3人が加入しました。
加入メンバー
・山中柔太朗 (やまなか じゅうたろう)
・曽野舜太 (その しゅんた)
・宮世琉弥 (みやせ りゅうび)
これにより、M!LKは7人体制へと変化しました。
その後2020年1月に板垣瑞生さんと宮世琉弥さんが卒業し、現在の5人体制となっています。
現在のM!LKメンバー
・佐野勇斗 (さの はやと)
・塩﨑太智 (しおざき だいち)
・吉田仁人 (よしだ じんと)
・山中柔太朗 (やまなか じゅうたろう)
・曽野舜太 (その しゅんた)
現在のM!LKは5人組となりましたが、音楽活動では2025年に「イイじゃん」が第67回日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞。
さらに、NHK紅白歌合戦へも初出場を果たすなど、グループとして大きな飛躍を遂げています。
まとめ
この記事では、M!LKメンバー3人の脱退理由について調査してきました。
調査の結果、脱退理由は以下の通りです。
いずれも、グループ内のトラブルや不仲が原因ではなく、それぞれの将来や夢を見据えた前向きな決断だったことがわかりました。
メンバーの脱退を経ながらも、M!LKは現在5人組として活動を続け、音楽シーンでも大きな成果を残しています。
これからもそれぞれの道を歩む元メンバーと、進化を続けるM!LKの活躍を温かく応援していきたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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