2026年WBC開幕直前!
世界一奪還を目指す侍ジャパンの中で、今もっとも目が離せないのがスピードスター・周東佑京(しゅうとう うきょう)選手です。
2月に行われた強化試合でも、周東佑京選手は持ち前の俊足を飛ばして悠々と盗塁を決め、準備万端であることを証明してくれました。
さらに、本職のセンターだけでなくライトの守備も軽快にこなすなど、そのユーティリティーな活躍に世界中から注目が集まっています。
でも、グラウンドを駆け抜ける周東佑京選手の背中を見て、「あれ?」と思ったファンも多いはず。
そこには、見慣れた「23」ではなく、新背番号『20』が刻まれているんです!
「なぜ背番号が変わったの?」「30歳になった今の調子は?」
今回は、WBC本戦での活躍が期待される周東佑京選手の「新背番号の秘密」や、パパとしてますますパワーアップした意外な素顔をたっぷりご紹介します!
2026年WBCの背番号は「20」!なぜ?
2026年のWBCで、周東佑京選手が背負うのは背番号『20』。
福岡ソフトバンクホークスの『23』や、前回WBCの『9』とも違うこの番号には、実はとっても熱い思いが込められていました!
背番号「20」に込めた“原点回帰”の想い
実はこの『20』、周東佑京選手が中学時代にずっと着けていた、思い入れのある番号なんです。
・「初心に返るため」の選択: 周東佑京選手にとって『20』は、小さい頃に野球を始めて最初にもらった大な番号。
・今の自分を作った「基本」の時代: 全力疾走、カバーリング、大きな声出し。野球の“当たり前の基本”を徹底的に叩き込まれた中学時代の経験が、今のプレースタイルを支えているんだそうです。
前回大会(2023年)では、尊敬する柳田悠岐選手の背番号『9』を受け継いで戦いましたが、今回は自分自身の原点を見つめ直すために、あえて『20』の番号を選んだんですね。
『あの頃の気持ちを忘れない』という決意を背負ってダイヤモンドを駆け抜ける周東佑京選手。
その姿を想像するだけで、応援にも熱が入っちゃいます!
周東佑京のプロフィール・経歴
福岡ソフトバンクホークスの「韋駄天(いだてん:足が非常に速い人のこと)」、周東佑京選手。
周東選手の50m走のタイムは、驚異の「5.7秒」です!
これは、北京オリンピック銀メダリスト・朝原宣治さんの記録(5.75秒)をも上回る、まさに異次元の速さ。
野球ファンだけでなく、誰もが驚く「日本最速の男」と言っても過言ではありません。
そんな周東選手のプロフィールと、これまでの歩みをチェックしていきましょう!
・生年月日:1996年2月10日(30歳 ※2026年時点)
・出身地:群馬県
・血液型:A型
・身長:180cm
・体重:74~75kg
・所属:福岡ソフトバンクホークス
・背番号:23(侍ジャパンでは20)
・ポジション:外野手・内野手
育成出身の苦労人から「世界のSHUTO」へ
周東佑京選手のプロ生活は、実は背番号「121」の育成契約から始まりました。
そこから這い上がり、侍ジャパンに欠かせない存在へ。
泥臭く努力を重ねてチャンスを掴み取る姿は、多くのファンの心を打っています。
13試合連続盗塁!驚異の世界記録保持者
2020年には、なんと「13試合連続盗塁」という驚異的な世界記録を樹立しました。
一度塁に出れば、相手バッテリーに絶望感を与えるその足は、まさに日本が世界に誇る宝物。
ファンからは敬意を込めて「世界の周東」と呼ばれています。
広い守備範囲を誇る「守備の達人」
足が速いのは攻撃だけではありません。
その脚力を生かした守備範囲の広さは球界トップクラス。
2024年には念願のゴールデングラブ賞も受賞し、外野も内野もこなす「守備の達人」としてチームを支えています。
スピードスターの「パパ」な素顔
球界きってのイケメンとして知られる周東佑京選手。
周東佑京選手が今一番輝いているのは、ヒーローインタビューの打席ではなく、愛する家族と過ごすオフの時間かも?
【周東佑京選手の家族構成】
2020年6月20日に結婚し、現在は二人のパパとして奮闘中!
・2022年6月:第一子(長男)誕生
・2024年3月:第二子(長女)誕生
家族が増えるたびに、その走りは力強さを増しているように感じますよね。
見ているこちらまで幸せになる、最強の「パパ・エピソード」をまとめました!
家では「抜き足・差し足」?
グラウンドを切り裂く爆走が武器の周東佑京選手ですが、一歩家に帰ればそこは別世界。
夜遅くの帰宅時は、寝ているお子さんを起こさないよう、「とにかく静かに、静かに……」家に入るのだとか。
世界最速の男が家では誰よりもゆっくり歩いているなんて、想像するだけでキュンとしちゃいますよね。
オフの日は「家族優先」がマイルール
多忙なシーズンを戦い抜く周東佑京選手ですが、オフの日は全力で家族サービスを楽しんでいるようです。
「オフは、子供とゆっくり遊んでいます。基本的には、家族で出掛けて買い物に行ったりしていますね。シーズン中だと奥さんと買い物とかなかなか出来なかったりするので、一緒に行っていますね」(2023年 インタビューより)
グラウンドでの鋭い表情とは一変、穏やかなパパの顔で買い物を楽しむ姿を想像すると、さらに応援したくなりますよね。
40歳まで走り続ける理由
そんな周東佑京選手を動かす最大のモチベーションは、愛する我が子の存在です。
「子どもが自分のことを覚えてくれるまで野球を続けたい」 そう語る周東佑京選手は、なんと40歳までの現役続行を本気で目指しています。
かつては自分のために走っていた場所も、今は息子に誇れる父親であるために、グラウンドを全力で走り続けているんです。
ホークス「パパ友」との本音
柳田悠岐選手や柳町達選手らとの「パパトーク」でも、周東佑京選手は父親としての顔をのぞかせます。
「子どもが何歳になったら野球を教えるか」といった話題や、しつけの悩みなど、プロ野球選手としてではなく一人の親として「家族が一番大事」と率直に語る姿が印象的です。
まとめ
この記事では、周東佑京選手のWBCでの新背番号『20』の理由と、パパとしての素顔について調査してきました。
調査の結果
ということがわかりました。
異次元のスピードで私たちを魅了し続ける、周東佑京選手。
2026年1月には、5年総額20億円という大型契約を結んだことも大きな話題となりました。
これは、育成出身の野手として過去最高額。
文字通り「自分の足」一本で、誰も見たことのない夢の舞台を切り拓いたのです。
「家族が一番大事」と語り、遠征先から帰れば夜でも静かに家に入る、心優しいパパの顔。
そして、愛する子供たちの記憶に残るまで全力で走り続けたいという、一人の父親としての強い決意。
そんな温かい想いを胸に、周東選手は今日もグラウンドを駆け抜けます。
30歳を迎えた今、目指すはWBCでの世界一。
さらなる高みを目指す「韋駄天」周東佑京選手の快進撃を、これからも全力で応援していきたいですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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