レゴランド・ジャパン・ホテルは、一歩足を踏み入れた瞬間から子供の笑顔があふれる特別な場所です。
エントランスから広がるレゴブロックの夢のような世界に、大人も思わず童心に帰ってしまうはず。
ここの客室は、単なる寝る場所ではありません。
全室に「トレジャーハント(宝探し)」の仕掛けがあるなど、家族全員が物語の主人公になれる最高の遊び場でもあります。
しかし、いざ予約しようと思うと、
「どのテーマが一番喜ぶ?」「部屋のランクで何が違うの?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、初めて宿泊を検討する家族や、部屋選びで失敗したくない方に向けて、レゴランドホテルの全客室タイプを徹底解説します。
この記事を読めば、家族にぴったりの部屋が必ず見つかります。滞在が一生の思い出になるよう、ぜひ部屋選びの参考にしてください。
レゴランドホテルの部屋はどんな特徴?【まず知りたい基本情報】
名古屋「レゴランド®・ジャパン・ホテル」にレゴ® フレンズの新客室がオープン🌟
— 楽天トラベル【公式】 (@RakutenTravelJP) August 21, 2025
新しくなったホテル最上階の客室やフロアは、レゴ®・フレンズの仲間たち8人との「究極のお泊り会」をコンセプトにした演出で彩られています💚
個性あふれる仲間たちと、ワクワクが詰まった時間を過ごしませんか?😆 pic.twitter.com/lYVurOd77B
コンセプト:一歩入ればそこはレゴの世界!
レゴランド・ジャパン・ホテルの客室は、ただ泊まるだけではなく「レゴの物語に入り込む」体験ができる場所です。
エレベーターを降りた瞬間からその階のテーマに合わせた音楽や装飾が広がり、客室はまさに映画のセットのよう!
「パイレーツ」「アドベンチャー」「キングダム」「ニンジャゴー」「レゴフレンズ」の5つの世界観があり、宿泊する部屋そのものが巨大な遊び場。
子供が主役になれる、夢のような設計が最大の特徴です。
ホテルの廊下を歩いているだけで、子供が「うわあぁ!」と目を輝かせる姿が見られます。
その顔を見た瞬間、「あぁ、連れてきてよかった……!」と親の疲れも吹き飛びますよ!
全室完備!子どもが熱中する「トレジャーハント」と「2段ベッド」
すべての客室には、メインルームとは別に「子供専用のスペース」が設けられています。
そこには専用のテレビ、レゴブロック、そして子供に大人気の2段ベッドを完備!
さらに、滞在中に必ず挑戦したいのが、室内で宝探し気分を味わえる「トレジャーハント」です。
部屋に隠されたヒントを解いて金庫の暗証番号を見つけると、中には素敵なプレゼントが……!
この仕掛けがあるおかげで、チェックイン直後から子供たちのボルテージは最高潮に達します。
部屋選びで失敗しないための3つのチェックポイント
満足度の高い滞在にするために、以下の3点は必ず予約前に確認しておきましょう。
①広さ」の選択(30平米 or 45平米)
スタンダードやプレミアムは30平米、スイートは45平米です。ベビーカーを広げたままにしたい場合や、ゆとりを持って過ごしたい場合は45平米がおすすめです。
②「定員」とベッド構成
多くの部屋は4名定員ですが、5名で泊まれる「プレミアムプラス」や「スイート」もあります。人数に合わせた最適なランクを選びましょう。
③「お風呂」のタイプ
ここが重要なポイント!ユニットバスの部屋が多い中、スイートルームは「洗い場付きの独立型バスルーム」になっています。小さなお子様とお風呂にゆっくり入りたい家族には、スイートが最も快適な選択肢となります。
レゴランドホテルの部屋の種類一覧【全5テーマを徹底解説】
パイレーツ:海賊船の中で眠る冒険の夜
「パイレーツ」は、ドアを開けた瞬間から海賊船の船室にタイムスリップしたような気分を味わえるお部屋です。
赤と白のストライプ、木目調の壁紙、そしてドクロのモチーフなど、どこを見てもカッコいい海賊の世界!
スタンダードからスイートまで4タイプあり、スイートは45平米と広々。
独立した子ども用プレイルームも付いています。
王道の人気テーマ!男の子はもちろん、冒険好きな女の子も絶対ハマります。
壁にあるレゴの「クモ」や「オウム」を探すだけでも、かなり盛り上がりますよ!
キングダム:王様や騎士に囲まれた豪華なお城
中世のお城をイメージした「キングダム」は、レンガ調の壁や王家のエンブレムが飾られたファンタジーな雰囲気。
まるで自分が王子様や王女様になったような気分で過ごせます。
ランクはプレミアムやスイートなどがあり、キングダムスイートなら大人2名+子供3名まで宿泊可能です。
お城の雰囲気たっぷりですが、意外と落ち着いた色味なので大人もゆったり過ごせます。
アドベンチャー:エジプトの遺跡探索へ出発!
「アドベンチャー」は、古代遺跡や砂漠の探検がテーマ。
砂色やブラウンを基調にした落ち着いたトーンでまとめられており、派手すぎる色が苦手な方にもおすすめです。
スイートルームには、2段ベッドの下から引き出せる「トランドルベッド」もあり、大人3名+子供3名の最大6名まで一緒に過ごせます。
壁にはサソリやカブトムシのレゴが!探検隊になりきれるので、知的好奇心が旺盛な子にぴったりです。
夜、ライトを少し暗くして探検ごっこをするのも楽しいですよ。
ニンジャゴー:修行気分?和のテイストが融合した世界観
大人気シリーズの世界を黒、赤、金色で再現したのが「ニンジャゴー」です。
7階の専用フロアにあり、エレベーターを降りた瞬間から修行が始まっているような演出が!
部屋中の至る所にキャラクターが描かれており、アクション好きにはたまらない空間です。
ここは常に予約が埋まりやすい超人気フロア!
和風な要素もあるので、どこか落ち着くのも不思議な魅力。
フレンズ:パステルカラーが可愛い!女の子の憧れが詰まった部屋
「フレンズ」は、ピンクや水色などのパステルカラーで彩られた、明るくポップなお部屋。
ハートレイクシティの街並みが描かれていて、とにかく「可愛い!」が詰まっています。
基本構成は他のテーマと同じですが、内装の可愛さは随一です。
入った瞬間に「可愛い〜!」と叫んでしまうこと間違いなし。
お花やリボンの装飾が多くて、写真映えもバッチリです。女子旅気分の母娘旅行にも最高ですね!
レゴランドホテルの部屋の違いを比較【どこが違う?】
テーマごとのフロア(階数)とエレベーターの仕掛け
客室はテーマごとにフロアが分かれていて、エレベーターを降りた瞬間からその世界観にどっぷり浸かれます。
・3〜4階: パイレーツ
・5階: アドベンチャー
・6階: キングダム
・7階: ニンジャゴー
・8階: キングダム / レゴフレンズ
実は、移動中のエレベーター内も必見!
扉が閉まると音楽が鳴り、ミラーボールが回る「ディスコ空間」に早変わりします。
移動するだけで子供たちのテンションが爆上がりする、レゴランドホテルならではの仕掛けです。
部屋のランク(スタンダード〜スイート)の広さと定員の違い
「どのランクにするか」が、快適さを決める最大のポイントです。
・スタンダード / プレミアム / プレミアムプラス: 約30平米 (主に大人2名+子供2〜3名)
・スイート: 約45平米 (大人3名+子供3名の最大6名までOK!)
30平米でも十分楽しめますが、子供たちが部屋で走りまわることを考えると、ゆとりがあるのはやっぱりスイート。
大家族や、おじいちゃん・おばあちゃんとの三世代旅行ならスイート一択です!
景観の違い:パークビュー vs シティビュー
お部屋からの景色は、大きく分けて2種類あります。
・パークビュー: 目の前にレゴランドの園内が広がります。夜、ライトアップされたパークを独り占めできる贅沢感は、特別な日の思い出にぴったり!
・シティビュー: 名古屋の街並みが見渡せます。夜は静かな夜景を楽しめ、パークビューより少しリーズナブルに泊まれることが多いのが魅力です。
料金相場とコストパフォーマンスを分析
料金はシーズンやランクでかなり幅があります。
オフシーズンなら1室3万円前後〜、連休などのハイシーズンは8万円を超えることも。
「5人で泊まりたいけど、スイートは予算オーバー…」という時は、プレミアムプラスを探してみて!
スイートより安く、かつ1部屋に5人で泊まれるので、コスパ重視派のパパ・ママに隠れた人気なんです。
レゴランドホテルで人気の部屋ランキング
1位:圧倒的没入感!「ニンジャゴー」
人気No.1は、予約が埋まるのも一番早い「ニンジャゴー」!
7階フロア全体が修行の場のようになっており、キャラ好きにはたまらない圧倒的な没入感が魅力です。
「とにかく子供を喜ばせたい!」ならここ。
スイートの豪華さは、特別な記念日にもぴったりですよ。
2位:王道のワクワク感!「パイレーツ」
第2位は、誰もが主役になれる「パイレーツ」。
海賊船や宝探しといったワクワクするテーマは、レゴランドのイメージそのもの!
比較的リーズナブルな設定も多く、コスパと満足度のバランスが最強です。
迷ったら「パイレーツ」を選べば間違いなし!初めての宿泊に一番選ばれている王道ルームです。
3位:物語の主人公になれる「キングダム」
第3位は、お城の世界を再現した「キングダム」。
騎士や王様のエンブレムに囲まれ、かっこいい世界観が好きな子に大人気です。
高層階にあるため、窓からの景色を重視する家族からも支持されています。
派手すぎず、でもしっかりレゴの世界。
パパ・ママも落ち着いて過ごせる、程よい「非日常感」が素敵なんです。
【目的別】おすすめルームはこれ!
初めての宿泊なら:王道の「パイレーツ」
「レゴランドらしさ」を120%味わうなら、まずはパイレーツへ!
海賊とお宝という分かりやすいテーマは、どんな子も一瞬で笑顔になります。
予算的にも検討しやすく、最初の宿泊に選んで間違いのない安心の選択肢です。
迷ったらココ!「レゴのホテルに来た!」という実感が一番沸くお部屋です。
3〜5歳の小さなお子様連れなら:動物もいっぱいの「アドベンチャー」
小さなお子様には、動物のモチーフが散りばめられたアドベンチャーがおすすめ。
色使いが優しく、刺激が強すぎないので、場所見知りしがちな子でもリラックスして過ごせます。
壁に隠れたレゴの動物探しに、小さな子供たちは夢中になるはず!
5人以上の大人数・3世代旅行なら:広々「スイートルーム」
5人以上の家族や、おじいちゃん・おばあちゃんとの旅行なら、迷わずスイートを。
45平米の広さに加え、洗い場付きの独立バスルームが完備されているのが最大のメリットです。
大人数のユニットバスは正直かなり大変……。
お風呂の快適さを買うと思えば、スイートの価値は十分アリです!
写真映えを狙うなら:カラフルな「フレンズ」
どこを切り取っても「可愛い!」が止まらないのがフレンズルーム。
パステルカラーの明るい内装は、お部屋全体がフォトスタジオのよう。
SNS映えもバッチリで、華やかな思い出が残せます。
お花やリボンの装飾に、女子チームのテンションはMAX!
ママと娘の「女子旅」にも最高に映えます。
「わが家はここに決めた!」となったら、忘れないうちに予約ページを見てみてくださいね。
レゴランドホテルの空室状況をチェック部屋選びで後悔しないための最終チェック
予約時に必ず確認!「定員」と「ベッドの数」
予約を確定させる前に、宿泊人数とベッドの数が合っているか必ず確認しましょう!
スタンダードやプレミアムは基本的に「大人2名+子供2名」の定員。
大人3名(または5名以上の家族)で泊まる場合は、「プレミアムプラス」や「スイートルーム」を選ぶ必要があります。
子供用2段ベッドは、実は身長制限(150cm以下)があります。
高学年のお子さんがいる場合は、事前に「自分も2段ベッドに寝られるかな?」とチェックしておくと安心ですよ。
激戦の「ニンジャゴー」や「スイート」を予約するコツ
人気の「ニンジャゴー」や各テーマの「スイートルーム」は、まさに椅子取りゲーム!
週末や連休は数ヶ月前から埋まってしまうことも珍しくありません。
可能なら半年前から、遅くとも3ヶ月前には空き状況をチェックし始めましょう。
公式サイトだけでなく、旅行サイトのセール時期も狙い目。
もし希望の日が満室でも、キャンセルが出る直前の「1週間前〜3日前」あたりにひょっこり空きが出ることもありますよ!
注意!テーマへのこだわりが強い子は「動画」で予習が必須
「絶対これがいい!」とこだわりがあるお子さんの場合、事前にYouTubeなどの紹介動画で部屋の雰囲気を見せておくのがリコ流のおすすめです。
「部屋が暗いと怖がるかも?」「このレゴのオブジェは喜ぶかな?」と予習しておけば、当日「イメージと違った!」というトラブルを防げます。
事前に動画を見せておくと、子供たちのワクワクが当日までずっと続くんです。
準備期間すらも「遊び」に変えちゃうのが、レゴランドを楽しむコツですね!
まとめ
この記事では、レゴランド・ジャパン・ホテルの部屋の種類や違い、そして目的別の選び方を詳しく解説しました。
5つのテーマはどれも魅力的ですが、迷ったときは次のポイントを思い出してみてください。
レゴランドホテルは、単なる宿泊施設ではなく、子供たちが一生忘れないような「冒険の続き」を楽しめる場所です。
この記事を参考に、お子さんの笑顔が一番輝くお部屋を選んでみてくださいね。
どの部屋を選んでも、朝起きてから寝るまでレゴに囲まれる体験は、子供たちにとって一生モノの宝物になります。
パパ・ママは予約までが大変ですが(笑)、当日の子供たちのキラキラした瞳を見れば「頑張って選んでよかった!」と思えるはずです。
皆さんの旅が、最高にハッピーな思い出になることを心から応援しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
家族の最高の思い出作り、応援しています!
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